会員社労士 7,006名
児林 周造

初回相談無料

WEBでお問い合わせ

山口県
児林 周造
TAラボこばやし社労士事務所

得意分野

  • ハラスメント対策
  • 労務相談
  • メンタルヘルス
近年、顧客や患者からの過剰な要求や理不尽な言動、いわゆるカスタマーハラスメント(カスハラ)が、現場の大きな負担となっています。
特に医療現場や中小企業では、対応の難しさから職員の疲弊や離職につながるケースも少なくありません。交流分析(TA)は、こうした対人ストレスの背景にある"やりとりのパターン”や、心理ゲームを理解し、冷静で適切な対応力を育てる実践的な心理学です。
『あら探しのゲーム』『それ捕まえたのゲーム』に巻き込まれない視点や、感情的な反応(ラケット感情)への気づき、相手や自分を過小評価するディスカウントの修正を通じて、過剰反応を防ぎます。
TA研修は、個人の対応力を高めるだけでなく、組織全体の心理的安全性を向上させ、安心して働ける環境づくりに貢献します。現場を守る新たなカスハラ対策として、今注目されています。

~TA研修のねらいと効果~ 
①自分の関わり方のクセや行動パターンに気づく
②職場で繰り返される「ゲームから抜け出す」
③ラケット感情や、ディスカウントの理解を深める。
④健全なストローク(関わり方)を実施し信頼関係を深める

初回相談無料

WEBでお問い合わせ

基本情報

事務所名
TAラボこばやし社労士事務所
事務所の所在地
〒750-1153 山口県下関市清末鞍馬3-3-14
対応エリア
山口県、福岡県、広島県、その他全国地域

基本情報詳細

電話番号
090-3749-2205
一番得意な分野
ハラスメント対策
得意分野
労務相談、ハラスメント対策、メンタルヘルス
対応可能業界
小売業、卸売業、飲食業、IT関連業、サービス業、製造業、医療、介護福祉業、人材派遣業、金融、保険業、教育業、不動産業、その他
対応事業規模
1人~10人、11人~30人、31人~50人、51人~100人、101人~300人、301人~500人、501人~1,000人、1,000人以上
経歴
42年間、下関労務管理事務所に勤務。所長・会長を歴任、次の世代に交代し令和7年に退職後、『TAラボこばやし社労士事務所』を開設。
社会保険労務士、交流分析士インストラクターの資格他、産業カウンセラーとして、山口労災病院のこころの電話相談を行った。
1991年(大嶋一郎さん)と2015年(高橋まつりさん)の、㈱電通の過労死自殺事件以来、ハラスメントを行う人の心理に注目し、交流分析を学ぶ。人生後半は生涯の仕事に、交流分析の理論・実践の普及活動を行っている。

講演実績:下関法人会・下関税理士会・下関商工会議所・安岡小学校PTA・下関東ライオンズクラブ・清末商工会・某宗教法人任意グループ・社労士会下関支部・中小企業交流プラザ(広島)・下関商工センター主催新入社員研修・松田耳鼻咽喉科(柳井市)
社会保険労務士の
資格取得年
1988年
保有資格
特定社会保険労務士 産業カウンセラー 交流分析士インストラクター
併設団体、所属団体
全国社会保険労務士会・日本交流分析協会・産業カウンセラー協会・日本心身医学協会 

事業所体制

初回相談の
無料対応
あり

児林周造社労士にお問い合わせ

ご相談、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

初回相談無料

WEBでお問い合わせ

電話でのお問い合わせ

090-3749-2205

Loading

LOADING