中小企業は喜びの場面を迎えたり、様々な苦難を乗り越えたりして、今日に至っています。私どもも同じです。過去を振り返ると、M&Aの失敗や職員の離脱に心を痛めたこともある一方、私どもを信頼して顧問を依頼される企業が増えるなど、喜怒哀楽の連続でした。ですから経営者の気持ちが分かります。“経営者に誠実に寄り添い、感謝の気持ちを忘れず、熱意をもって仕事にあたる”ことが一番大切と思います。それは難しい税金の計算や労務の仕事に勝るものだと思います。単なる事務屋に成り下がることなく、お客様の成長発展を自身の喜びと感じ、業務にあたることをモットーにしています。